研究分野

研究分野名 刑事法学
社会福祉学
研究分野に関する
キーワード
社会保障、社会福祉、精神保健福祉、司法福祉、更生保護、ソーシャルワーク
研究テーマ 刑事司法ソーシャルワーク
心神喪失者等医療観察制度
犯罪被害者支援

教育関係

担当科目 (社会福祉士及び精神保健福祉士:共通科目)
・権利擁護と成年後見制度(※権利擁護を支える法制度)
・司法福祉論(※刑事司法と福祉)

(精神保健福祉士:専門科目)
・精神保健福祉制度論
・精神障害リハビリテーション論
・精神保健福祉の原理Ⅰ・Ⅱ(※精神保健福祉の原理)

(ソーシャルワーク演習・実習系科目)
・ソーシャルワーク演習Ⅰ(※ソーシャルワーク演習)
・ソーシャルワーク演習(専門)Ⅲ(一部担当)(※ソーシャルワーク演習(専門))
・ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅶ(※ソーシャルワーク実習指導)
・ソーシャルワーク実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(※ソーシャルワーク実習)

(学科科目)
・専門演習Ⅰ・Ⅱ
・卒業論文
・基礎演習(*担当は数年に1回)

※「※」後の科目名称は厚生労働省カリキュラムの名称、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅶ等は学内の科目名称(開講区分)です。

教育・ゼミ

産学連携コンテストで最優秀賞、特別賞を受賞

2026年2月2日(月)、株式会社シティアスコムとの産学連携による学内プレゼンコンテスト「SYNAPSE」(大会テーマ:「社会課題と私たち〜社会の抱える問題と学術的アプローチの意義〜」)において、他学部を含む全24チームが参加し、午前に予選、午後に決勝が行われました。
本ゼミでは、社会福祉実践を題材に、課題設定から提案までをゼミ教育の一環として取り組みました。その結果、中村ゼミは発表タイトル「障がいのある子どもと親の居場所の創出」で最優秀賞(全体1位)を受賞し、あわせて特別賞(シティアスコム賞:シティアスコム社員審査による全体1位)も受賞しました。